
海外旅行に行くことになってワクワクしているけど、なんだか忘れ物をしていそうで不安という気持ちがあるのではないでしょうか。今回はそんな方に向けて海外旅行に必要な持ちものをリスト形式でまとめましたのでぜひご確認ください。
リストをチェックする前に、絶対に忘れてはいけないものがあります。
それは「海外旅行保険」です。
パスポートやビザは忘れないのに、保険は「まあいいか」と後回しにしがち。でも実は、海外での医療費は想像以上に高額で、盲腸の手術だけで数百万円かかることも...。
「毎回保険を探すのが面倒」「数千円払うのがもったいない」という方に朗報です。年会費無料で保険付帯しているクレジットカードがあります。
エポスカードなら、年会費永年無料なのに持っているだけで最高3,000万円の海外旅行保険が付帯。
特に重要な補償内容:
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まずは、海外旅行の必須の持ち物を確認していきましょう。パスポートや航空券など当たり前のものから、現金やクレジットカードについても解説します。
海外旅行の持ち物でパスポートは必須の持ち物です。パスポートは、海外で自分の身分を証明する重要な公的証書で、滞在中も常に携帯する必要がある必需品です。パスポートの発行は、申請から約1週間程度かかるため、海外旅行に行くことが決まったら早めに発行することが大切です。
また、パスポートを持っていても、有効期限が切れてしまっていることもあるため、期限についてもしっかり確認しましょう。国によってはパスポートが日本に帰ってくるまで有効であればいいというわけではなく、最低でも何ヶ月は有効期限が残っていないといけないなど制限がある場合があるので、残りの有効期限が1年を切っている場合は注意が必要です。
パスポートのコピーがあるとパスポートの原本を持ち歩いたり頻繁に出したりする必要がない場合もありますので、必要に応じてパスポートのコピーも用意しましょう。
日本のパスポートを持っている場合は短期の観光目的であればビザが不要となっている国が多いです。しかし、アメリカ等一部の国ではビザは不要でもESTAなどの名称で呼ばれる電子渡航認証が必要なので注意してください。
海外旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。それほどクレジットカードが必要と言われる理由は主に次の3点です。
クレジットカードは海外利用でなぜかブロックされてしまったり、使える国際ブランドが限られていたりとトラブルにも遭いやすいので3枚くらいあると安心です。
クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作るとよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。
海外旅行に行く際は、海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際海外旅行保険を使うことはなく、なんだか海外旅行のたびに海外旅行保険代5,000円程度を損した気持ちにもなりますよね。
エポスカードは年会費が永年無料であるにも関わらず、空港に向かうための鉄道代金(SuicaやPASMOなどへのチャージ、定期券利用も含む)などで1円以上カードを利用するだけで海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無料で付いているのでカードを作ってしまえば、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。
傷害死亡・後遺障害や賠償責任の補償金額が3,000万円と無料のクレジットカードでは最高レベルの手厚い保証内容になっているので、エポスカードの海外旅行保険のみでより安心して海外旅行に行くことができます。
海外の観光地では日本人旅行者をターゲットにした盗難も発生しやすい場合があるので、財布に入れるものは現金やクレジットカードなど最小限にして、現地で使うことのないカード類は日本においていきましょう。また、万が一盗難にあっても被害が少ないように、安価な財布を購入し、そちらに少額の現金を入れて持ち歩くのも手です。
日本円も行きの交通費等で必要になりますので、必ず持っていきましょう。また、現地通貨がなくなった際に日本円を追加で外貨に両替できるように余分に日本円を持っておくことをおすすめします。
現地通貨に日本円を両替する場合は、ドルやユーロなどのメジャーな通貨に関しては日本で両替し、それ以外のマイナーな通貨に関しては現地で両替するほうが両替手数料は安くなる傾向にあります。しかし、クレジットカードの手数料率が基本的に一番安いので、現金でなければ支払いをできない場面以外はクレジットカードで決済することをおすすめしています。
| 1ドル | 1ユーロ | 1SGドル | 100ウォン | 1バーツ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 銀行 | 137.22円 | 148.54円 | 102.00円 | 12.11円 | 4.36円 |
| 空港両替所 | 136.92円 | 146.53円 | 102.01円 | 12.01円 | 4.29円 |
| 外貨宅配 | 137.68円 | 147.24円 | 103.38円 | 11.72円 | 4.36円 |
| クレジットカード | 136.69円 | 145.13円 | 99.16円 | 10.82円 | 3.96円 |
※2022年6月12日時点のレート比較。どの通貨に対してもクレジットカードでの決済が最もお得です。エポスカードはVISAブランドで決済手数料が1.63%と低い。
スマートフォンを忘れることはないかもしれませんが、現地でそのスマートフォンが使えるようにどのように通信手段を確保するかは事前に考えておきましょう。
海外に行く場合は日本にいるとき以上にスマートフォンを利用する場面が多くなります。地図を見ながら移動する、レストランや電車の時刻表等調べ物をする、旅行中の写真をタイムリーにSNSに投稿するなど。
しかし、日本で契約しているスマートフォンを海外に持っていくと、国際ローミングと言って、海外用の通信に切り替わり、1日あたり3,000円程度追加の通信料金が発生します。そんな高額になりがちな通信料金を大幅に節約できる海外旅行の必須の持ち物が海外用ポケットWiFiです。
国やプランによっても多少変動しますが、1日あたり1,000円前後でレンタルすることができ、かつ、グローバルWiFiの場合は一度に最大5台のスマートフォンを1つのポケットWiFiに接続することができます。
グローバルWiFiは海外WiFiレンタル利用者数7年連続No.1(東京商工リサーチ、2017年〜2023年各年調査)。繁忙期には直前予約で在庫切れの懸念あり。早めの予約を推奨。
海外に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。マルイが発行しているエポスカードは年会費が永年無料であるにも関わらず、空港に向かうための鉄道代金(SuicaやPASMOなどへのチャージ、定期券利用も含む)などで1円以上カードを利用するだけで海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無料で付いているのでカードを作ってしまえば、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。
航空券は海外旅行の必需品です。手元に航空券が郵送されることもあれば、Eチケットを自分でプリントアウトして、空港のカウンターで発券してもらうという方法もあります。また、帰りの航空券がない場合は入国できない国もあるので、基本的には出発時点で帰りの航空券も揃えておくようにしましょう。
まだ航空券やホテルを予約していない場合はエクスペディアで検索すると安い航空券がみつかりやすいのでおすすめです。PR
プライオリティ・パスとは海外の空港ラウンジを利用できるサービスで500以上の都市で空港ラウンジを利用できます。プリオリティ・パスはクレジットカードと合わせて発行できる場合もあってお持ちのかたもいらっしゃると思うので、お持ちの方は忘れないように合わせて持っていきましょう。
飛行機の機内で本を読みたいと思っている方は、オーディオブックの活用を検討されることをおすすめします。オーディオブックであれば手荷物をかさばらせることなく、また、夜間でもイヤホンがあれば電気をつけなくても本を聴く事ができます。
audiobook.jpが日本語コンテンツのラインナップが豊富であり、ダウンロードして機内で聴く機能があるのでおすすめです。初回14日間聴き放題プランを無料でお試しできるので、海外旅行に合わせて無料お試しをしてみてはいかがでしょうか。PR
慣れない海外旅行では、突然の頭痛や腹痛といった体調の変化が起こりやすくなります。海外のドラッグストアでも、薬は購入できますが、どんなものを買ったら良いのか迷ってしまう人も少なくありません。そんな時のために、持ち物に常備薬を入れておきましょう。常備薬は普段飲みなれている鎮痛剤、胃薬、整腸剤、風邪薬などがおすすめです。
スーツケースは機内に持ち込めるサイズが航空会社によって決まっているので、もし機内に持ち込みたい場合は航空会社のサイトをみてサイズを事前に確認しておきましょう。また、預け入れをする場合でもLCCの場合は大きすぎると追加料金を取られる可能性があるので注意してください。
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大きなバックだけだと観光地を巡る際に荷物がじゃまになったり、荷物を運ぶことにつかれてしまうので、観光用のサブバックももっていくことをおすすめします。手持ちのバックでも良いですが、貴重品を入れる場合は盗難のリスクを考えて体から離れないボディバック等を選ぶ方がよいでしょう。
渡航先の気候に合わせたトップスを用意しましょう。現地で洗濯する予定がなければ、日数分用意しておくと安心です。
ボトムスはトップスほど数が要らないことが多いですが、圧縮袋を使えばかさばらずに済みます。

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下着は日数分持っていくのが基本ですが、長期旅行の場合は現地で洗濯することも検討しましょう。

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小物類は吊るして使えるポーチにまとめておくと便利です。

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ホテルにアメニティとしてパジャマやガウンが用意されている場合もありますが、宿泊先によっては用意がないこともあるので、薄手のパジャマを持っていくと安心です。
速乾タイプのタオルを1枚持っていくと、ビーチやプール、急な雨など様々な場面で役立ちます。

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ビーチリゾートに行く場合はもちろん、ホテルのプールを利用する場合にも水着が必要です。現地で購入することもできますが、サイズが合わないこともあるので日本から持っていくことをおすすめします。
長時間のフライトでは首や腰が痛くなりがち。ネックピローがあると快適に過ごせます。

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入国カードの記入等で必要になります。機内で配られることが多いので、すぐに書けるようペンを手元に用意しておきましょう。
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海外のホテルにはアメニティが用意されていることが多いですが、肌に合わない場合もあるので普段使っているものを小分けにして持っていくと安心です。

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化粧水・乳液は小さなスプレーボトルに移し替えて持っていくと機内持ち込みもスムーズです。液体物は100ml以下の容器に入れ、透明なジッパー付き袋にまとめましょう。
化粧品は普段使っているものを小分けにして持っていきましょう。液体物は100ml以下の容器に入れ、透明なジッパー付き袋にまとめる必要があります。
海外でも購入できますが、日本製の方が品質が良い場合が多いので、必要な分は日本から持っていくことをおすすめします。
海外のトイレではトイレットペーパーが備え付けられていないことも。水に流せるポケットティッシュを持っておくと安心です。
海外の食事が口に合わない場合に備えて、カップ麺やインスタント味噌汁を持っていくと安心です。

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ガイドブックはかさばるので、電子書籍リーダーにダウンロードして持っていくと荷物が軽くなります。

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スマートフォンのカメラでも十分きれいに撮影できますが、旅の思い出をより美しく残したい方はミラーレス一眼カメラがおすすめです。
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アクティビティや水中撮影にはGoProが最適です。防水機能がついているのでビーチやダイビングでも安心して使えます。
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海外旅行では地図やカメラでスマホを酷使するので、モバイルバッテリーは必須です。20,000mAh以上あると安心。
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海外のホテルではコンセントの数が少ないことが多いです。延長コードを1本持っていくと、複数のデバイスを同時に充電できて便利です。
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海外対応のドライヤーを持っていくと安心です。日本国内専用のドライヤーは海外の電圧に対応していないことが多いので注意してください。
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ヘアアイロンは消費電力が大きいため、海外で使用する場合は変圧器が必要なことが多いです。海外対応モデルを選ぶか、変圧器を一緒に持っていきましょう。
海外ではコンセントの形状が日本と異なる国がほとんどです。マルチタイプの変換プラグを1つ持っておくと、どの国でも対応できます。
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日本の電圧は100Vですが、海外では110V〜240Vの国が多く、日本の電化製品をそのまま使うと故障の原因になります。USB充電器やスマートフォンはほとんどが100V〜240V対応ですが、ドライヤーやヘアアイロンは変圧器が必要な場合があります。
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海外に必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーできる場合が多いのでパスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険だけは絶対に忘れないようにして海外旅行を楽しんでください。
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| パスポート | |
| ビザ | |
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クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作るとよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。
海外旅行に行く際は、海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際海外旅行保険を使うことはなく、なんだか海外旅行のたびに海外旅行保険代5,000円程度を損した気持ちにもなりますよね。
エポスカードは年会費が永年無料であるにも関わらず、空港に向かうための鉄道代金(SuicaやPASMOなどへのチャージ、定期券利用も含む)などで1円以上カードを利用するだけで海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無料で付いているのでカードを作ってしまえば、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。
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